5/19ご報告
昨日の活動には取材が入りました。

昨日の活動には取材が入りました。

昨日は、想定外の連続。
最後の工作がうまくいかなかった子は、満足感がトーンダウンしたようで、ごめんなさいです。
まぁ、そういう感想を率直に言ってもらえるのもありがたいことです。
それに、うまくいかない理由にもちゃんと「科学」があって、それがわかって成功すると、わけもわからずできた時よりうれしさも楽しさも大きいんですよね。
「最後のがうまくいかなくてつまんなかったけど、磁石のグルグルっていうのはよくわかった」
磁石のグルグルって何?
これが磁石遊びで伝えたかったこと。
機会がれば、リニアの工作をやりたいです。この時のグルグル体験を引き出せたら、エウリカになります。
また来てくださいね。
さて、
今年のダ・ヴィンチは、「こどももすなる「科学」の勉強も大人もしてみんとす」がテーマ。
肩に力を入れず、勉強と力まず楽しみましょうよ、ということで
6月10日(日)は以下のように企画いたしました。
おもしろ科楽ゼミナール(り・かふぇ特別企画)
入浴剤にはどんな効き目があるの?入浴剤を作りながら科学のお話も楽しみましょう。
日時:6月10日(日) 14:00~15:00
対象・定員:小学3年生以上先着30人(3・4年生は5年生以上または保護者の同伴)
場所:日の出公民館
参加費:300円(同伴保護者は無料)
お問い合わせ・お申込みは
kaori.tomita@gmail.com まで
おもしろ科学ゼミナール(子どものための実験教室)まであと1週間となりました。
準備は着々と進んでいます。
なかなかうまくいかなかった「ものづくり」も試行錯誤のかいあって、とてもいい感じ。
お時間ある方はぜひいらして下さいね。
5/19の告知チラシの掲示をお願いしに、公民館に行ってきました。
実は同じ日に、日の出公民館では、インドアプレーンを作って飛ばす、という面白い企画があります。
この企画、対象者が中学生以上、というところが、私としては イチオシのポイント。
お話を伺ったところ、申込者の年齢はかなり幅広い層だそうです。(シャレになってる?)
インドアプレーンは、たぶん機体が軽くて、風に弱い。調整もかなり神経を使うはずです。
作る難しさもあるし、好きでも飛ばす場所がないから、なかなかチャレンジできないですけど、だからこそ、公民館のような公共施設が、生涯学習の場であり、集う場としての機能を果たさなくては、という担当者の方の強い想いがあって、市民のニーズにフィットしたんですね。
応募多数というお話でしたが、(←あやかりたいです)
お知らせは 日の出公民館のHP内・こちらにあります。
ダ・ヴィンチクラブのメンバーには、日の出中学校ふれあい農園に参加している人がいます。
農園というと、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭の方や、時間にゆとりのある方が活動している、というイメージがあるかもしれません。
でも、当たり前ですが、野菜は植物なので、とっても理科、特に小学生の、と重なりがあります。
逆に言うと、お母さんや妙齢のご婦人たち、そして殿方は、子供たちが塾で知識として習っていることを経験として知っていたり、実践なさったりしています。
たとえば、私たちはジャガイモの茎を食べていますが、なぜ茎を食べるの? 本当に茎?どうしてわかるの?
どうしてホウレンソウは茎がおいしいの? など。
以前、「ジャガイモの花と実」を読んで、そうか、ユリネを食べるなら、チューリップの球根も食べられるんじゃないかな、と思っていました。そろそろ収穫時?
(日の出中学校ふれあい農園では、チューリップの栽培はしていません)
5月12日(土)には、サツマイモ植えをやるそうです。
お近くの方はいらしてみてはいかが?
5月26日に続いて、6月23日の り・かふぇ も開催が決定いたしました。
ふつうの人に、実験交え、暮らしの中の科学をわかりやすくお伝えします。
詳細は後日アップします。
お楽しみに。
5/19日のダ・ヴィンチ・キッズにテレビの取材(収録)が入ることになりました!
テレビに出たいキミ、おいでよぉ。
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